母乳が出ない

母乳「徹底」活用法! 目次

母乳がでない悩みを解消するために、気になるものをまとめました。

 

母乳を出す秘訣
母乳を出す、一番簡単な方法から試すのが大切です♪

妊娠・出産して困った事
おっぱいに含まれる成分は、驚くべきものです。

急にでなくなったら?
いままで出てたのに、急にでなくなった時の対処法について。

育児の豆知識
ミルクやママの水分補給に、安全なお水を飲んでいますか?

母乳ダイエット
育児にも最適。ダイエット出来るって、ご存じですか?

Q&A
おっぱいを嫌がるのはなぜ?バストが大きくなったり小さくなったり困ったこと。

 

努力したけど、どうしても出ない。そんなママは、こちらを読んで楽になってください。

 

どうしても出ないママへ

 

 

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母乳がでない時にする事とは?

母乳が出ない時の原因や、出るまでの気持ちの切り替え方など育児に関する事を紹介しています。

 

ちょっとした事で、改善する場合があります。

出ない理由でもっとも多い理由とは?

 

 

タタンポポ茶(コーヒー)

母乳の出が悪いときに、よく飲まれるのがタンポポの野草を使ったお茶(コーヒー)です。

 

昔からおっぱいの出が良くなると飲まれています。

詳しくはこちら

 

 

タンポポコーヒーの作り方&白いタンポポ

 

タンポポが手軽に手に入れば、自宅でも簡単に作ることができます。一番大変なのが、根っこを掘り出すことです。

 

タンポポコーヒーの作り方

 

 

 

 

母乳の凄さを実感

赤ちゃんにとってお母さんの母乳は完全栄養食なんです。

 

ママのおっぱいだけで、ちっちゃな赤ちゃんが大きくなるって、なんてすごいんでしょう。しかも最近では、母乳育児はメリットがたくさんあることが、どんどん分かってきました!

 

ダイエット効果も注目されています。
ほんとにすごいですね!

 

しっかりと出ることで、お母さんの体型までスリムになるのですから、ダイエットサプリメントなんていらないです。

 

正しく対処することで、ほとんど出なかったのに、出るようになりました!というそんな喜びの声があるのも、完全母乳がすごいから♪

 

でもあんまり出なかったのに出すぎで困ることになる事も。
嬉しい悲鳴ですね。

 

出ないのを出過ぎるくらいにできれば、母乳で石けんまで作られるようになります。海外でも人気みたいですよ。

母乳でないと育児が危険な将来

完全母乳なんて必要無い?

 

「別に無理しなくても粉ミルクのい方が楽だから良いな〜」
と私は最初に軽く考えていました。

 

その理由としては、大きく2つの点があるからです。

 

  • ママのお仕事は育児だけではないので、授乳に時間を使えない。
  • 粉ミルクなら、ダンナに頼める。

 

でも時間がないといいつつ、何時間もスマホをいじるお母さんをみるとちょっと悲しくなります。

 

「ママ、おっぱい飲みたいよ。。。」

 

あの時は、そう娘が言っているような気がしたんです。

 

 

未熟児でした

母に聞いた話では実は私は生まれ時に、未熟児でほ乳期に入っていたそうで、最初は母乳じゃなかったそうです。

 

その影響か分からないのですが、小さい頃はよく風邪を引いて大変だったみたいです。

 

まさかとは思うのですが、いまも虚弱体質なのも少しは影響しているのかな?なんて考えることもあります。まさか・・・とは思っていますが。

 

母乳を飲めずに育つ赤ちゃんが心配です。頼れるのは両親です。

 

でも本当に忙しくたとえば、両親の介護しながらという、信じられないくらい急がしいママの状況や体を、赤ちゃんは敏感に感じとり心配して不安にも感じてしまいます。

 

まだまだ謎の成分が検出

 

「別に粉ミルクで良いじゃん。」

 

たしかに粉ミルクの栄養成分は、母乳に近いと言われています。でもそれは化学的にみて近いだけで全く同じではなかったことが最近の研究で分かってみたみたいなんです。やっぱり母乳って凄いって実感しました。

 

現在分析できる範囲での成分の分析だけですので、未知の分析しきれない部分があり、それが最近、次々にクローズアップされています。

 

たとえば、赤ちゃんへの栄養の吸収や抵抗力などは数値で表すことができませんからね。

 

最高のバランス栄養食

母乳は、かわいい赤ちゃんにもっとも吸収が高いように、ママの身体で温かな血液から作られています。

 

いくら技術が進んでもおっぱいは、合成された化学物質とはことなり、正真正銘の天然成分です。赤ちゃんの体に悪いはずがありません。

 

だからこそ、赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげたい。そういうお母さんが増えています。

 

他にもメリットがあります。

 

母乳を飲ませてくれた赤ちゃんからのご褒美。母乳の授乳によるダイエット効果に注目が集まっています。


母乳で健康に

母乳で育児の赤ちゃん

母乳は、赤ちゃんとママとの絆を深めます。三つ子の魂百までと言われています。それと同等以上に重要だと考えます。さらに免疫機能などに良いとも言われています。

 

良いことばかりですね。消費税も上がって、ミルクは値上がりしますが、母乳なら基本、タダですし。

 

もっとも身近でありながら、科学的に解明されていないことも多く、神秘性もあります。

 

テレビで紹介

以前、『世界ウルルン滞在記 カンボジア命を懸けた畑作りに…向井理が出会った』という番組で知ったのですが、海外では母乳が目薬の代わりの用いられてるところもあります。それほど重要な役割を果たしています。

 

さらに、それだけではありません。おっぱいで育てる事によりお母さんの体への影響も、クローズアップされ始めました。それは、卵巣腫瘍や乳がんのリスクが減ることも知られています。

 

つまり、出産しない女性や、母乳育児をされないママは、それだけ癌のリスクも高くなるわけです。保険に入っても、癌の保証にはなるでしょうけれど、リスクを減らすには良いでしょう。

 

健康診断でも、異常なし♪

 

デメリットは、飲ませるのがめんどうだな〜という、赤ちゃんには関係のない大人の都合くらいですね。


母乳で育てるメリット

母乳の温度が赤ちゃんにとって、もっとも最適な温度で飲めます。授乳できれば、粉ミルクやそのお湯の温度を気にする必要がありません。

 

出産後のお母さんの体の回復で、子宮の収縮が上げられます。子宮の収縮は、母乳を赤ちゃんへ与えることで促進されます。

 

与えることにより分泌されるホルモン(オキシン)より体で合成され、それが子宮の収縮を助け体の回復につながります。

 

ホルモンは、ママの気分を冷静にしてくれる効果もわかってきています。母乳をママの体で作る時に脂肪も使って作られるため、なんとダイエットにもなるのをご存じですか?

 

自分の体調も良くなる

つまり、母乳は赤ちゃんだけではなく、ママの体も心までも助けてくれます。人間の体って神秘に出来ています。

 

科学がいくら進んでも、体の機能が正常な限りは、粉ミルクはかないません。

 

重要性は理解されたと思いますが、どんなに与えたくても、自分の意志と関係なく出ないと困りますね。乳がんの危険も授乳で減られるのは、赤ちゃんからのご褒美かもしれませんね。

 

これらのことから、母乳はデメリットよりも、はるかにメリットの方が大きいことがわかると思います。
あかちゃんを母乳で育てるのは非常に大事です。

 

さらに『科学・工学ニュース』によれば、母乳にオリゴ糖が含まれていて、大腸菌などを防御する働きもあるというのがすごい。

 

IQアップや将来の出世にまで影響するとも言われています。ますます母乳のメリットが増大しています。まだまだ増えそうな予感。