完全母乳が育児のカギ

母乳でないと育児が危険な将来

母乳が最近、見なおされています。
これまでは、粉ミルクが楽で良いという考え方もあります。
育児だけではないので、母乳に時間を使えない。
粉ミルクなら、ダンナに頼める。

急がしいママの状況から、母乳で育つ赤ちゃんが減るのを心配しています。


もちろん粉ミルクは栄養成分も、母乳に近いと言われています。
しかし、それは現在分析できる範囲での成分分析です。
また、成分だけで語れない部分があります。

たとえば、赤ちゃんへの栄養の吸収など。
母乳は、かわいい赤ちゃんにもっとも吸収が高いように、
ママの身体で作られています。

いくら技術が進んでも母乳は合成された化学物質とはことなり、
正真正銘の天然成分です。

赤ちゃんの体に悪いはずがありません。


さらに母乳は、赤ちゃんとママとの絆を深めます。
三つ子の魂百まで。と言われていますが、
母乳は、それと同等以上に重要だと考えます。

さらに免疫機能などに良いとも言われています。

もっとも身近でありながら、科学的に解明されていないことも多く、
母乳への神秘性もあります。
海外では、母乳が目薬の代わりの用いられてるところもあります。


さらに、それだけではありません。
母乳で育てる事によりお母さんの体への影響も、クローズアップされ始めました。

それは、卵巣腫瘍や乳がんのリスクが減ることも知られています。

つまり、出産しない女性や、母乳で育児をされないママは、
それだけ癌のリスクも高くなるわけです。

保険に入っても、癌の保証にはなるでしょうけれど、リスクを減らすには、
母乳が良いでしょう。

母乳で育てるメリット

出産後のお母さんの体の回復で、子宮の収縮が上げられます。
この子宮の収縮は、母乳を赤ちゃんへ与えることで、促進されるということです。

母乳を与えることにより、あるホルモンがより体で合成され、
それが子宮の収縮を助け、体の回復につながります。

つまり、母乳は赤ちゃんだけではなく、ママの体も助けてくれます。
人間の体って神秘に出来ています。

科学がいくら進んでも、体の機能が正常な限りは、かないません。

母乳の重要性は理解されたと思いますが、
どんなに母乳を与えたくても、自分の意志と関係なく出ないと困りますね。


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