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我が家の紅葉
やっと色づきました。我が家のモミジ。
左の写真は、2階のベランダから撮ったのですが、
キンモクセイの垣根には、スズメたちが羽を休めています。
ちっちゃいけど、見えますか?
実は、庭にモミジの木を植えることは、考えていなかったのですが、
庭を造ったとき、お願いしたご近所の造園業者さんが、
サービスで植えてくださいました(^^)
夏には、この小さな庭が全部日陰にはいるほど
大きく枝が広がって・・・
なんて、勝手にイメージをふくらませていたのですが、
きれい好きの義母が、年に2回、剪定を頼んでくれるので、
非常にスマートなままです。
落ち葉を集めて、焼き芋!っていうのにも、
あこがれていたんですけど、
落ち葉もたいして集まらないし(^^;
仮に落ち葉が集まっても、
住宅地の敷地内では、火を燃やせないので、
無理。 残念・・・
あちこちからいただいたお芋は、
ストーブの上から、家中にホカホカいい匂いをさせています。
そういえば、うちの団地には、灯油やさんが車で
♪垣根の垣根の曲がり角~
たき火だ たき火だ 落ち葉たき~♪
って、音楽をならして巡回してきます。
夏でも、週に1回、この音楽でやってくるので、
非常に暑苦しくて、何とかして欲しいなー、と思っています。
でも、だんだん北風ピューピューいう季節になってくると、
無性にあったか~く感じるんですよね。
「ただ今、あったか灯油を販売中です!」
のお姉さんの声に、
「灯油は、あったかくないよっ!」
って、子供たちが入れるつっこみも、笑って聞き流せる・・・
そんなことで、秋の深まりを感じる今日この頃です(^^)
秋の深まり、みなさんは、どんなところで感じていますか?
2006年11月18日 | コメント (1) | トラックバック (0)
モロヘイヤの種?


さて、これはいったいなんでしょう?
あ、タイトルに出ちゃってますね。 クイズになりませんね(^^;;;
しっぱい、しっぱい・・・えへへ。
今年始めて、庭のはずれにモロヘイヤを育ててみました。
種を蒔いて、葉っぱが元気に育ってきたので、
モロヘイヤと思って採り、天ぷらやおひたしにしてみたのですが、
長女が、
「なんか、違うような気がする・・・」
と首をひねって、不安げな顔。
でも、スーパーに売ってるモロヘイヤも、
うちの葉っぱにそっくりだし、
私の口には、同じ味がするのですが、
・・・なんだか自信がなくなっちゃいました。
で、とうとう水もやらなくなって、気がつくと、
葉っぱは枯れて、茎だけがピョーーンと伸びきっていました。
ずぼらな私は、それをズーーっとほったらかしにしていました。
でも、この前の日曜日には、せっかくビオラの苗や、
球根もいくつかかってきたし、
来年の春、花盛りの庭を楽しむためには、
ウントコショ!
そろそろ、重い腰をあげて、きれいにしなくちゃ。
伸びきったモロヘイヤを抜こうと、手を伸ばした瞬間、
ギョッ!! イモムシ!?
いや、さわった感触は、かたかった・・・
よーーく見ると、赤いスジがスーッと入って、けっこうきれいです。
ちょっと、かわいいかも。
というわけで、花の咲いたバジルと一緒に
コップに挿してみました。

ところで、これ、やっぱりモロヘイヤの種、ですよね? ね? ね?
本人もわからないのに、ますますクイズになりません(^^ゞ
だれか、本物のモロヘイヤかどうか、おしえてくださーーい!
2006年11月01日 | コメント (3) | トラックバック (0)
チェリーセージで和んでます。
虹は、いつも二重に架かっている、っていうこと。
話にはきいていたのですが、
昨日の朝、ほんっとーーーに見事に、
二重の虹が架かっているのを見ました。
長女を見送りに外に出たときのことでした。
長女の、うわぁっ☆彡という歓声に、空を見上げると、
まるで、絵本「スーホ白い馬」の一場面から抜け出たような、
七色がクッキリと鮮やかな、大きな美しい虹。
お天気は曇りで、小さなこぬか雨が、さぁーーっと静かに降りしきっていました。
雲の隙間から、朝日が顔をのぞかせた、ほんの数分のことだったようです。
なんという、タイミング♪
慌ただしい朝のことで、
写真に撮れなかったは、残念でしたが、
それもまた、はかない虹の美しさかな・・・なんて。
一日のスタートにふさわしい、感動でした。
そんな、一瞬の美しさの虹ですが、
こちらは、この季節、毎朝、私のこころを和ませてくれます。
対面キッチンから、リビングに向かって立つと、
掃き出し窓の外に見える、満開のチェリーセージ。
春には、鮮やかなグリーンの葉っぱに、
真っ赤な小花のコントラストが、燃えるようにきれいです。
夏の間、ちょっと花はお休みして、
涼しくなって、秋になるとまた花が咲いてきました。
葉っぱの色が、春よりちょっと茶色がかっています。
レースのカーテン越しに、朝日に当たっているのをみると、
春とは、また違うやさしーい雰囲気に包まれるんですよ。
ついつい、子供たちを急かしていらだってしまう気持ちを、
ほんのちょっと、押さえることができるかな。
このチェリーセージも、実は、ご近所からいただいて
挿し芽にしたものが、どんどん増えて、大きくなりました。
花が終わったら、ばっさり剪定すると、
来春、またきれいな花を咲かせます。
手入れは、たったそれくらい。
あ、忘れてました。もう一つ、手入れがいります。
こんなきれいな花ですが、まるで赤い雪のように、
散ると、地面が真っ赤になるんですよ。
私は、それもまた楽しみなのですが、(←単にズボラなだけ(^^;)?)
きれい好きのおばあちゃんには、散った花はキタナイモノみたいです。
リウマチで痛む手にむち打って、
毎朝、きれーいに掃いてくれます。
いけない嫁ですね(^^ゞ
そろそろモミジや紅葉も、ハラハラ散り始める季節ですが、
あなたは、散ったお花や葉っぱは、許せん!すぐ掃いちゃう派ですか?
それとも、落ちた花や葉っぱもそのままで楽しんじゃう派ですか?
フフフ・・・性格診断できそうですね。
私は、もちろん・・・(^^)
2006年10月25日 | コメント (3) | トラックバック (0)
野菜畑ができました。
今度は、野菜畑ができました!
我が家に?
いいえ、私には、とても手入れできません(^^;
夫の父、おじいちゃんです。
隣に住んでいるのですが、
庭にちっちゃな花壇を作っていました。
春には、芝桜が咲き、
初夏には、シャクヤクが咲き、
夏には、ニガウリがなって、
青々として、それなりにキレイだったのですが、
芝桜を踏みつけながら、
真ん中にピョンと生えているネギをとったり、
吊り鉢用の花が、ダラリンと植えてあったり、
なんとも混然とした花壇でした。
そこで、先日、この花壇を、
思い切ってぜーーんぶ掘り返し、
新しい土を足し、
葉物野菜の苗を植えました。
おじいちゃんが、です(^^)
白菜とキャベツとグリーンリーフ。
どれがどれか、区別のつかないおじいちゃん。
だいじょうぶ???
クワを持って、ニコニコしています。
ラディッシュと春菊の種も蒔いたようです。
みんなで眺めていると、
早速、バッタさんが、その新鮮な食べ物に食いつきました。
白菜の葉っぱにいた、そのお客さんを
お、おじいちゃん・・・
思いがけない早業で、
サッと捕まえ、ワシッと頭をもいで、
「昔はね~~、こういうのも食べたよね~~。
栄養が、あるんだよ。」
え?え?え?
今にもそのまま食べそうな勢いに、
おばあちゃんもあわてて
「じいじっ!!! だめっ!!!」
土の匂いに、思わずとおーい昔を
思い出したのでしょうか?
それにしても・・・ちょっとビックリの一コマでした。
おじいちゃんも、ニガウリ以外の野菜作りは、
初体験です。
苗を買った農協のおじさんは、
「葉物野菜は、虫との戦いだよ~。」
って言っていましたが、
他に、どんなところに気をつけたらいいですか?
初心者の野菜作りに、気をつけるポイント、
みなさん、アドバイスお願いしま~す!
2006年10月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
がんばれ!カモミール。
ん~~~??? なになに、これは?これはですね~、
手前の葉っぱは、ルッコラです。
もうそろそろおしまいなのだけれど、
このちょこっとの葉っぱでも、
冷や奴の薬味なんかに役立ってくれるので、
使い切るまで、とってるんです。(← セコイ!笑)
ゴマのようないい香りがして、
ただの冷や奴を豪華料理!?にしてくれる、お役立ちハーブです。
でも、この写真の主役は、ルッコラではないんです!
ちょっと寄って、アップにしてみますね~。
ほらほら、おわかりですか?このちっちゃーい芽。
これ、カモミールの芽なんです。
まだほんの2ミリほどの大きさ。
カモミールは、
私の大好きなハーブのひとつ。
花をそのまま飾っても、いい香りがするし、
生のままハーブティーにできて、
甘くておいしいですよね。
気持ちを落ち着かせる効果もあるとか・・・
でも、私がカモミールを好きな理由は、もう一つあるんです。
息子が小4の時のこと。
地域のお祭りで、ダーツゲームをしました。
ところが、息子があてた景品の中には、
自分の気に入ったものがなかったようなのです。
すんごーーーく、悩みました。
10分ぐらい、あれこれ手にとっては、置き、を繰り返していました。
そして、最後に「これにするっ!」と決めたのが、
100円ショップで売ってるA4サイズの金色の額縁。
そして、その真ん中には、
白い花瓶に、たっぷり生けられたカモミールの写真。
「おかあさんにあげる。こういうの好きでしょ。」
その額は、今でも寝室に飾って、毎朝眺めていますよ。
本物のカモミールも、何度か、
花盛りになった年もあったのですが、
今年の春に種まきしたのは、全然ダメでした。
プランターではなく、直まきしたのが悪かったのか、
まわりの草に圧倒されたのか、
種が悪かったのか、
いつまで経っても芽が出ませんでした。
中学生になって、ちょっぴり反抗期の息子に
手を焼いていますが、そんな気持ちと重なって、
芽が出ないカモミールに、なんだかさみしい気持ちになりました。
秋まきは、初めてなのですが、
5日ほど前に、ぱらぱらと種を振りまいておいたら、
こんな風に、かわいい芽が出てくれました。
今度こそ、うまく育って欲しいな♪
カモミールは、わりと育てやすいハーブのようですが、
失敗しないポイントをご存じの方、ぜひ教えてくださいね
2006年10月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
10月6日は、お月見ですよ。
10月6日は、お月見ですよ。「中秋の名月」ということば通り、
お月さまのキレイな季節になりました。
十五夜お月さまは、旧暦の8月15日、
今年のお月見は、10月6日だそうです。
お月見といえば・・・お団子!
・・・ではなく、ススキですね(^^;)
うちの植え込みのキンモクセイとモミジの間に、
ススキが生えています。
実は、手の届かないところに生えてきたので、
抜くのが面倒で放っておいただけなんですけどね(^^ゞ
それに、ススキの葉っぱって、怖いじゃないですか。
うっかり、スーッと引っ張ると手を切るでしょう。
怖いもの知らずの子供たちは、
下校途中にススキをとってきて、束にして
「ほうき」なんて言って、大喜びです。
そのうち、ホワホワホワッてなってくると、
種があちこちに散って、困るんですけどね(^^;)
お月見にお供えしたススキは、魔よけにもなるそうで、
すぐには捨てない、という風習のある地域もあるようですね。
秋の風に乗って・・・ホワホワホワッ・・・
きっと後始末も、大変でしょう。
それにしても、今年は、キンモクセイが、
あまり香らないまま、花を散らしてしまったので、
さみしく思っていたのですが、
私のズボラのおかげ!?で、
今年もお家の中から、秋の景色を楽しめます。
モミジも、そろそろ色づいてくるはずです。楽しみ。
さて今年は、せっかくススキもあることですから、
久しぶりにお団子でも作って、
(↑やっぱり、食欲の秋からは、離れられません!)
家族そろって、のんびりお月見を楽しみましょう。
あなたのお家では、お月見の夜、
どんな風に過ごされますか?
2006年10月05日 | コメント (5) | トラックバック (0)
たくましいです!
このところ気持ちのいいお天気が続いているので、
そろそろ、我が家の庭も模様替え。
そろそろ秋の種まきでも・・・
と思っていたのですが、
その前に、草取りをしなくてはなりません(^^;)
ん〜〜、朝晩涼しくなったとはいえ、
昼間の日差しは、けっこうキツイです。
それにもまして、
夏の間にしっかり根を伸ばした雑草は、手強いです。
何年も前のことですが、深刻な水不足で
農作物も大変な被害のあった年がありましたね。
そんな時でも、丈夫にたくましく育つ雑草を見て、
その生命力の強さ、見習いたいなー、
わが子たちも、そんな風に育ってくれたらなー、
なんて願ったものでしたが・・・
1歳の次男、かなり期待できそうです。
草取りをする私のまわりを、ワシワシと追いかけているのは・・・

見えますか?
今年は、バッタさんがたくさんいました。
これはちょっと大きいのでメスでしょうか。
次男が近づいても、堂々としたものです。
手を出そうとしたら、ピョーーーン!
さらに追いかける次男。
どちらもタクマシイです。
さて、一方、
数年前から、毎年種が落ちて、芽を出してくれるフユシラズ
(キンセンカの仲間で、冬の寒い中でも、
小さい黄色い花を次々に咲かせてくれます。)
今年は、芽が出るはしから、キレイになくなっていくので、
だれの仕業???
と思っていたら、バッタさんたちでした。
ちょっと小さいオスのバッタがピョンピョン跳ねていました。
おかげで、栄養状態がよかったのか、夏中、
チッチキチー・・・ではなく (←シツレイしました^^;)
キチキチキチ、キチキチキチ・・・と、元気に大合唱していました。
フユシラズは、
かろうじて残った芽から、小さな花が咲きました。

今年の冬も、次々と花を咲かせてくれることでしょう。
たくましいです。楽しみです!
2006年09月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
広げたいな、コスモスの輪
【こんにちは、ようちゃんです。
私のコラムを読んで、ガーデニン・家庭菜園の
楽しさを あなたと共有できたら嬉しいです。】
広げたいな、コスモスの輪あなたのところは、大丈夫でしたか? 台風13号。
私のところは、こんな被害が・・・
〜台風の前〜
↓ ↓ ↓

〜台風の後〜

草ボウボウで、何が何だか違いがわからない、ですって・・・^^;
ヒヤッ、お恥ずかしいです。
え〜、何がどう違うかというと・・・
せっかく咲きかけていてコスモスが、ぜ〜んぶ倒れてしまいました。
満開のコスモスが、小春日和の日差しを浴びながら、
秋の風にゆら〜り揺れている。
私は、それをお家の中でコーヒーでも飲んで、
クッキーでもつまみながらのんびり眺める・・・
そんな小さなぜいたくを味わえること、楽しみにしていたんですけれど・・・
いくらコスモスがキレイでも、“食欲の秋”からは、離れられません(^^;)
でも、これくらいの被害でよかったです。
農作物に被害の出た方々には、心からお見舞い申し上げます。
このコスモスも、実はもともと、いただき物の苗が始まりでした。
この家に引っ越してきて間もなく、ご近所の方が、
「家の周りがさみしいでしょう・・・」と、
ご自分の庭に芽を出したコスモスの苗を植えてくださったのです。
以来、毎年種が落ちて、芽を出してくれます。
芽が出たコスモスの苗を、その年の気分で、
あちこちに植えています。
今年は、畑の周りに植えてみましたが、
台風のこと、全く考えていなかったのでちょっと失敗。
なんの支えもなく倒れてしまったコスモスには、
かわいそうなことをしました。
写真には写っていませんが、
この左側には、隣のお家の庭があります。
最近は、その庭にも種が落ちて、毎年、コスモスの芽が出ます。
最初の頃は、草取りをされるご主人が、
いっしょにむしってしまわれないか・・・すごく気になりました。
でも、案ずるなかれ。
ちゃ〜んとコスモスの芽だけ残してくださって、ぐんぐん伸びてきました。
「ご迷惑じゃなかったですか?」と声をかけると、
「いえ、子供たちも喜んで花が咲くのを楽しみにしていますよ。」
とおっしゃってくださいました。
「え、ホントですか?ありがとうございます!」
柵を隔てて育つコスモスを見るのも、楽しいです。
もし、あなたの庭にも、
お隣から種が落ちて、その種が芽を出したら、
大事に残して、育ててみてくださいね。
花や緑を通してご近所づきあいが広がるなんて、
とってもステキだと思いませんか?
2006年09月22日 | コメント (1) | トラックバック (0)
庭に芝生があった頃
2人とも、カワイイでしょ♪

残念ながら、プールの写真は、
長女のヌード(!?)が写っていたので、こちらにしました。
うちの子たちにも、こ〜んなカワイイ時期があったなんて・・・
はるか昔のことみたい。
そして・・・
うちの庭に、こんなに青々と芝生が張られていたことも、
あぁ・・・遠い昔のことのようです。
・・・ん、でも、この頃にはもうすでに、あんまり「青々と」とは言い難いですね。
たぶん丸3年目くらいだと思います。
かなり土がむき出しになっちゃってますね。
かわいそうに、そのころの私は、
芝生のお手入れなんて、考えてもみなかったんです。
この頃、私が凝っていたのは、
ご近所のUさんからいただいたゼラニウムの枝を、
チクンっとプランターにさして、どんどん育てて増やすこと。
いわゆる、挿し芽という方法です。
そう、ゼラニウムは、本当にすぐ根がついて、
元気に育ってくれるんですよ。
よーく見ると、芝生の両脇にチラリと見えるでしょ。
ずらっと並んだプランターや鉢が。
あいにくあの頃は、写真といえば子どもばかり撮っていて、
お見せできるゼラニウムの写真がなくて残念です。
ゼラニウムは、本当に簡単に増えて、きれいに咲いてくれるんですよ。
それに冬でも、家の中に入れていたら、
次々と花を咲かせてくれるので、長期間たのしめるんですよ。
特に私が好きなのは、真っ赤なゼラニウム。
葉っぱの緑が、とても濃くてきれいなタイプだったので、
クリスマスにお部屋を飾るのには、ピッタリでしたよ。
今年はまた、ゼラニウムにチャレンジしてみようかな。
Uさん、またゼラニウムの枝、すこーし分けてくださいね♪
ところで、この写真で、
子供たちが入っているのは、小さな砂場。
だったのですが、いつの間にやら砂も少なくなり、
猫が上手にふたを開けて、用を足していくようになったので、
ほんの1年ほどで、やむなく撤収しました。
猫好きの私ですが、ノラ猫くんには、今でも悩まされています。
ノラ猫くんに畑を荒らされない方法、ご存じの方、
ぜひ教えてくださーい!
2006年09月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)
畑ができた!
【こんにちは、ようちゃんです。
私のコラムを読んで、ガーデニン・家庭菜園の
楽しさを あなたと共有できたら嬉しいです。】
我が家には、車一台駐車できる広さの、
小さな庭があります。
8年前、この家を購入したとき、
この庭一面に、芝生を貼ってもらいました。
だって、あこがれだったんですもの!
外国の映画やドラマで見る芝生のある庭。
セレブって感じでしょ♪
うれしくて、毎日、芝生にゴザを広げて
小さかった子供たちといっしょに、ママゴトをしたり、
お弁当を作って、芝生の上で食べたりしてました。
ご近所の目も気にせずに・・・
ん?これってセレブ?
ま、それはいいとして・・・
そんな風に、芝生のある庭を楽しんでいたのですが、
2年もすると、子供たちが毎日踏みつけ、掘り返したあげく、、
芝生は、枯れて茶色くなり、土がむき出しになってきました。
芝生もちゃんとした手入れが、必要なんですね!
水やりもし、時には芝刈りをし、
芝目土を入れて、肥料もやらないと、
きれいな緑を保つことは、できないんですね。
人工芝じゃないんだから、当たり前だって。(^^ゞ)
3年目の春、私も芝生の感触は、十分楽しんだし、
子供たちの外遊びも、成長の次の段階に入ったかな・・・
おぉ、そうだ!
よ〜し! この庭、畑にしちゃおう!
次は、子供たちと花や野菜作りを楽しもう!
というわけで、
子供たちと汗水流して、土を掘り返し、
丁寧に芝の根っこを取り除いて・・・
2年間楽しませてくれた芝生さん、
ごめんなさい。ありがとう。
そうして我が家の庭に、小さな小さな畑が誕生しました。

この春、種まき直後の畝です。
それ以来、
手間ひまかけず、お金もかけず!
子供たちといっしょに、無理なく楽しめる範囲で
お花やハーブ、夏野菜などを育てています。
ちなみに、今年の我が家の庭では、
雑草の中で、オクラががんばって実をつけています。
自分で育てた野菜は、おいしいですよ。