Q&A

赤ちゃんが病気にかかりやすい?

一般的に赤ちゃんは、免疫力を持っていて病気には1年くらいはかかりにくいと言われます。

 

ところが例外や個人差もあります。

 

では、なぜその差がうまれるのでしょうか?

スポンサーリンク

完全な母乳育児はすごいのです!

最近は母乳が、驚くべきママへの作用を果たしています。

 

乳がんのリスク低減や、ダイエット効果が見直されています!
これは、とてもお大きなことです。

 

少なくとも、初乳はなんとして絞り出してでも、赤ちゃんに与えて欲しいです。この初乳は、これから出てくる母乳と異なり、いわばママからでてきた魔法のお薬。ウイルスや細菌から赤ちゃんを守る、予防のお薬、免疫水のようなものです。

 

いまの医学では分析できない成分も、まだまだ含まれている可能性もあります。だからこそ、母乳育児にこだわる人も多くいます。ですが、病気によって出ない方もごくまれにいらっしゃるので、例外もありますが。

 

ミルクができる前は、すべてお母さんの母乳だけで育児していたのですから、でるようになっています。それが上手く機能しないのは、例えば無理なダイエットなどで赤ちゃんを育てるための体ができていないのかもしれません。

 

通常は、ストレスや水不足が原因として真っ先に上がってきます。まずは気分を落ち着けて、タンポポコーヒー(茶)などを飲んでみて増えるか試してみるのも良いと思います。

 

 

安易に粉ミルクを選ぶと、赤ちゃんの健康や将来の知能へも影響するといわれています。今後、研究がすすむと、さらに明らかになるかもしれません。

 

ただそうはいっても、いろんなことを試してみても、思う様にいかなければミルクを活用するのも選択肢になります。

 

マッサージや母乳外来があれば、そちらも試してみてはいかがでしょうか? ただし、外出する負担が大きいと思うので、家族の協力も欠かせませんね。

 

免疫力が高くないかもと、あらかじめ想定すれば、打つ手はいろいろあると思います。大事なのは頑張っている自分を責めないことです。