母乳 風邪 うつる

母乳で赤ちゃんに風邪がうつる

赤ちゃん病気

母乳を赤ちゃんに与えている時に、自分が風邪に感染したら、赤ちゃんに母乳を与えても大丈夫なの そんな心配をされている方は、下記をおよみください。

 

生後3ヶ月の娘が夕方から機嫌が悪く、朝になったらさらにおかしくなりました。

 

自分の風邪が母乳からうつったのではないか心配。
大丈夫でしょうか?

母乳から風邪のウイルスが赤ちゃんにうつることはありません。

 

こういうケースはかなり多いでしょう。
母乳から『うるつ』ことはありませんが、感染する可能性が高いので下記の予防・対策を参考にしてください。


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赤ちゃんへの風邪の感染を防ぐには

赤ちゃんへの風邪の感染を防ぐには次の事に注意して対策してください。

 

  • マスクはすき間ができないように、しっかりと着用しましょう。

 

母乳を与える時に、かなり接近しているので、例えばマスクのすき間からつばなどが飛んで、飛沫感染することはあると思います。特に注意が必要なのは、マスクのすき間、鼻や頬などはすき間が出来やすいので、しっかりと抑えましょう。

 

手洗い

手洗いは、アルコール手指消毒剤(消毒スプレー)などでウイルスの除去にもつとめましょう。

 

ただし、洗い過ぎると、手が乾燥してカサカサになうので、うるおい成分配合の泡の消毒液などが良いでしょう。

 

もしあなたが外出を殆どしないのであれば、感染は家族の誰かが持ち込んだ可能性もあるので、家族が赤ちゃんを抱っこする時も、必ず手洗いやマスクの着用に協力してもらいましょう。

 

マスクは使い捨ての安価なもので良いので、何度も使わないようにした方が、感染をよりうつりにくくなります。

 

ママが風邪を引かない為の体調管理

ママは、3時間起きの授乳で、疲れやすくなっています。風邪にも引きやすいので、免疫力を高めるようにしましょう。

 

体温が1度低下すると、免疫力が30%も低下すると言われているので、冬場も室温に注意しましょう。夏場はエアコンなどの設定温度や吹き出し口にも注意してください。

 

ビタミンCも免疫力アップに効果があるので、果物や野菜などのビタミン豊富な食材を工夫して食べましょう。

 

睡眠は赤ちゃんの生活リズムで寝ることになりますが、疲れたら赤ちゃんが寝たら自分もすぐに寝られるように。家族の協力も欠かせません。

 

風邪がうつらないようにする為のまとめ

母乳で赤ちゃんに風邪がうつることはありません。でも外からのウイルスの侵入があるので、それを未然に防ぎましょう。

 

そして、風邪が赤ちゃんにうつる危険を少しでも減らして、元気にすくすく育つと良いですね。