母乳が出ないのは水分補給の不足

妊婦の水分補給は非常に重要です。

出産後のママや、妊婦さんの水分補給は非常に重要です。
母乳に含まれる成分の約88%が水分と言われています。

 

補足 (母乳というのは、88〜98%が水で出来ています。つまり、その大半は水分が原料です。)

 

でもこの水分補給が大問題です!

 

母乳を授乳開始したら夏は4〜5リットル、ペットボトル(1.8〜2リットル)のもので2〜3本が目安です。冬でも2本弱は飲みたいところです。

 

つわりなどでおう吐されたりすると、体から大切なミネラル、水分がどんどん奪われていきます。水分は母乳の必須の成分の1つですので、水分には十分に気を配りましょう。

 

また、のどが渇いた時は、ママだけじゃなく、お腹の赤ちゃんもお水を欲しがっています。動くのが億劫になりがちですが、大切な赤ちゃんのためにも、水分はきっちりと補給しましょう。

 

同じ理由でトイレに行くのがいやだからと、水分補給をしないのもあまり良くありません。便秘の要因にもなるので、気をつけて下さい。

 

あまり知らない方もいますが、母乳は乳房内で血液からお乳が生成される、いわば母乳工場になっています。血液は、ご存じの様に赤血球、白血球、血小板などで構成されています。そして水分がなんと90%以上も含まれています。

 

母乳が血液から生成されるのですが、その血液が水分量90%以上も含まれているのです。母乳も水分がほとんどを占めているのですが、もし血液の成分が水分不足でドロドロしていたら、母乳をたくさん作れるでしょうか?

 

どんどん母乳を作れば、体内から水分がその分だけ減少することになりますね。1日に必要な母乳を生成すると、その分だけ体から常に水分が減少することになります。

 

これでは、お母さんの体が危険になるので、それを体は防止するために母乳の分泌量を減らすしかありません。体は防衛本能で、母乳を減らすのでしょう。


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母乳を増やす具体的な方法とは?

では、増やすにはどうすればいいのか?
もうお分かりですね。

 

水分の摂取を増やせば良いのです!
ところが、単純に水分の摂取を増やせない状況があります。

 

たとえば、出産で”つわり”になると、
・水道水が塩素臭い
・カルキ臭い。
・ジュースは糖分が多くて飲みたくない。

 

という方が増えます。嗅覚、味覚が過度に敏感になります。

 

出産後は、そこまで深刻ではないものの、やはりいままで飲めなかった水分を、出産後に急にたくさん飲めと言われても、なかなか飲みづらいものです。

 

一番良いのは、1日数リットル、塩素(カルキ)で消毒されていない、美味しくてカロリーゼロの天然水がベストです。

 

天然水なら、あの独特のカルキ臭の匂いを飛ばすために、わざわざ水道水を沸かして、カルキを除去する必要もありません。ただ母乳をあげる間のことを考えると、毎日のことですから、大量の天然水が必要になります。

 

そんなときは、カルキなどが含まれていない、お水を飲むと良いでしょう。そのお水を手軽に、自宅で飲めるウォーターサーバーというものあります。赤ちゃんを育児する間は、活用すると良いでしょう。

 

ウォーターサーバーは、お水を飲んで減ってくると業者が持ってきて、セットしてくれるので、わざわざ買いに行く手間もいりません。

 

使い勝手でいうと、ガストなどのカフェでドリンクバーでジュースを入れる、あの簡単な操作で美味しい天然水を飲めます。
お手軽・簡単でしょう?

 

水分に甘いジュースはダメ

 

水分補給はしたいけど、お水は飲みにくいからジュースで。

 

「ちょっと待って下さい。」

 

ジュースには甘い糖分が多く含まれています。
いくら口当たりが良いからと、ジュースでの水分補給は関心しません。

 

また妊婦の方が適当に飲むのもNG。
飲みたい方は妊婦さんの方が飲めるハーブティー等が人気ですね。
浄水器のお水を飲む場合も、フィルターの交換をきっちりと行って下さい。消毒されたての水道水は、体への影響が未知数なので避ける方が安全です。

 

なお、海外の海外のナチュラルミネラルウオーターは、あまりオススメしません。飲みたい方は徹底した煮沸をしてから飲むようにしないと安心出来ません。(無殺菌輸入の為)

 

意外と水分補給も面倒なものです。

 

母乳がでない時は、話題の安心なお茶がおすすめ。

妊婦さんの水分補給

甘いものはNG

「甘い物、食べたいよね〜」
私も大好きです。

 

疲れたら甘い物が良いと言われていますが、お砂糖は極力避けるべきです。特に白糖と呼ばれる、ミネラル分を排除したものはおすすめできないです。すごく残念。黒砂糖などが良いでしょう。

 

白糖はサトウキビから作られた茶色い色のミネラルたっぷりな成分を精製しているので、大変貴重な栄養素がキレイに抜かれています。

 

糖質は控える

この砂糖の取りすぎはあまり体に良くないので、極力さけるべきです。どうしてもたくさん取りたい場合は、医師の指示を仰いで下さい。洋菓子などは特にその傾向が高いですので、できれば和菓子など昔から日本にあるお饅頭などが良いでしょう。

 

いずれにしても食べすぎは厳禁です。食物とのバランスを大事にして下さい。

 

バランスに青汁を加えてみては?

 

※注 現在お砂糖は、サトウキビ、テンサイ(大根の一種で日本では北海道で生産されています。)その他からも砂糖は作られています。

 

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