カフェイン

カフェインって大丈夫?

コーヒーなどのカフェインが気になりますね。

 

コーヒー

 

結論からいうと、当サイトではカフェインは避けるべきです。

 

赤ちゃんに影響があるという以前に、ママにとてもあまり良い物ではありません。

 

ではなぜカフェインはダメなの?
少しくらいは良いんじゃないの? 

 

1杯くらいなら。1杯が良いなら2杯も、3杯も良いよねってことに。

 

びっくりしたのが、その1杯のコーヒーを飲んだら「苦い」って、ものすごく濃いコーヒーで驚いたなんてことも。

 

人によってコーヒーの濃さって変わるし、そうなれば1杯に含まれるカフェインの量だって変わります。個人差もありますし。

 

母乳をあげている間は3時間起きの授乳は、母乳の出を考えると、夜中もできる限り守りたいもの。

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カフェインの覚醒作用

カフェインで眠気が覚めていきます。

 

疲れが蓄積していると、その効果は低下すると考えられますが、夜中、授乳の間の3時間をしっかり睡眠を取ればかなりの疲れを解消することはわかっています。

 

寝られる時は寝るように、カフェインは極力避けるべきです。それを承知でコーヒーなどカフェイン入り飲料を飲めば、睡眠が不足することにもなります。

 

カフェイン入りのコーヒーや飲料を飲むと、お母さんが熟睡できなくなります。赤ちゃんへの影響以前の問題なのです。いつも中途半端に覚醒した状態になり、疲れが蓄積することになります。だからカフェインは避けた方が良いです。

 

寝ているつもりでも、体は常に覚醒した状態になる場合も。体調によっては、少しのカフェインでも睡眠が浅くなることも。それならカフェインを避けた方が得策です。

 

いまはカフェインなしのコーヒーも、ちょっと高価ですが販売されています。母乳の出が悪いなら、タンポポコーヒーなどで水分補給すると良いでしょう。