完全母乳の考え方

完全母乳の為の考え方

考え

心構えなんて、母乳育児には関係ないと言う方へ

 

実は母乳がでない理由の多くは、気持ちの問題にも影響されているって、ご存知ですか?

 

例えば姑さんが、完全母乳で無ければダメよ!ときつく言う厳しい昔ながらの方だとしたら、粉ミルクはダメ。おっぱいで育てなくちゃという考え方を、押しつけてくることになります。

 

旦那さんも生まれて来る子供の将来の出世は、母乳の方が高い確率で出世するという情報で、その気になってあなたの気持ちを軽く見てしまう恐れがあります。


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リラックスが大切

あまり母乳への過度の期待で家族中が、あなたへ無言のプレッシャーを与えることになってしまいます。そうなると母乳が出づらくなります。母乳は、自然体でリラックスして初めてからだが授乳の準備態勢に入れるからです。

 

ですから、まず周りの人もママがいつもできるだけリラックスするように心がけてあげてください。それでなくとも、初めての出産の場合は経験がないので、不安で一杯で睡眠不足が続いているのですから。

 

本能が母乳を求める

「おっぱい飲みたいよ〜」

 

赤ちゃんの本能が、おっぱいを求めています。

 

本来、人類は、ほ乳類ですので遺伝子が働き、母乳を出す仕組みを備えています。
自然と出産をすれば母乳はでるハズです。

 

考えてみれば、母乳がでないと言われていますが、粉ミルクが商品化されるまでは、人類は数万年以上もの間、もちろん母乳で育児してました。

 

もし粉ミルクがない時代なら、母乳がでないと育児ができないということです。そうなれば、母乳がでる別の女性(乳母など)にお願いして、母乳を分けてもらう必要があります。それは大変ですね。

 

おっぱいを、生まれた我が子、赤ちゃんに与えて育てるというメカニズムが、無意識化で働きます。しかし人によっては、上手くそのメカニズムが働かない場合もあります。

 

この自然のメカニズムが働かなずに、母乳がでないのは原因があります。原因に対処すれば、母乳を増やすことも望めます。

 

しかし、ここは焦らないで下さい。すぐに母乳を出したいと思いますが、急いで誤った対処をすると、逆効果になってしまいます。一番大事なことは、正しい知識をもって対処することが大切です。

 

ここでは、なぜ母乳がでなかったり、出が悪いのかをやさしく解説します。

 

母乳が急にでなくなったら

 

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