早産の時の母乳

早産の時の母乳に注意

心配なママ

早産とは妊娠22〜37週未満で体重が1800グラム未満であれば、早産と言われています。

 

実はこの時にでる母乳が大変重要なのです。またNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられて、早産の要件を満たさなくなれば普通に育児をすることができます。

 

日本の医療技術は進歩していますので、十分に安心して育てることができます。私も保育器に入っていたとのことでした。

 

早産の時にでる母乳は、普通の母乳と異なりかなり成分は濃厚で、赤ちゃんにとても大切な成分が含有しているどうです。調節与えることはできないのですが、搾乳した母乳を与えることはできるので、相談してみてください。


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ふれあい体験

母乳は出産すれば、乳房や乳頭などを刺激すれば出るようになっているので、心配しないで刺激を与えて下さい。

 

スキンシップが図れない時は、母乳を綿棒などに染みこませて、臭いを赤ちゃんにかがせてあげてください。直接授乳ができるようになったとき、その臭いからママを確認することができます。

 

焦らず行えば、通常と変わらないような育児をすることができます。生育も一旦体重が正常になればもう大丈夫です。ストレスが一番行けないので、ゆったりとした気持ちになるよう、赤ちゃんのためにも落ち着いてください。すぐにやんちゃをいうようになって、ママを困らせるようになりますから。