母乳が出ない

母乳がでない時にする事とは?

通常は出産して赤ちゃんがおっぱいを吸うと、母乳がでるようになっているのが、ママの仕組みになっています。

 

ところが出産して、すぐにたっぷりと出るわけではありません。母乳はお水のように蛇口をひねればたくさんでるというものではないからです。


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焦りは禁物

おっぱい

 

出ないときでも乳首をくわえさえます。

 

母乳は赤ちゃんが乳首を吸う、その刺激によって飲みたいだけの母乳が本来はでるようになっています。ただ出るまでに少し時間がかかるだけです。個人差があるので、計算通りにはいかないです。

 

やってはいけないのは、完全母乳を目指しているのに「でないから」とすぐにミルクをあげてしまうことです。これをしてしまうと、もう出なくなります。

 

母乳が出ない人や、不足を感じる方もいます。個人差というのもありますが、あかちゃんが上手に吸っていないので、刺激する時間が短い可能性があります。

 

そのような場合はマッサージなどを行い、自分で乳首に刺激を与えます。それでも出ない場合は、自分が考えている以上に、体の水分量が足り無い可能性もあります。

 

 

主成分は水

母乳の99%は水で出来ています。体の水分量が低下すると、お母さん自身を守るために体外にでる水分量を減らすようにします。

 

それが母乳を、出なくしている可能性があります。

 

これはあくまでもケースバイケースですが、水分を多めに摂って様子をみましょう。とくに夏場や室内が暑くて汗をよくかくようになると、水分が不足しています。冬でもトイレに行く回数を減らそうとして、飲むのを減らすのはよくありません。

 

とはいえ、私は動くのがつらくて同じようなことをしていました。いかまら思うと、反省することが多いです^^;

 

また適度におしっこを出すのは、毒素を体外に出すことなのでデトックスにもなるので、少し多めに飲んでみてはいかがですか?

 

気分を楽に

 

母乳が出なくても、落ち込むことはありませんよ。

 

大丈夫、おっぱいでるよ♪

 

「でも頑張っても、どうしても出なかったら?」

 

その時は、粉ミルクをあげても大丈夫。心配しないで。
赤ちゃんは、しっかりと育つから。
もう少し、リラックスしてください。

 

ママに今必要なのは、もっと気楽になる事。焦っては良いことはないから。

 

 

過度の期待は禁物

おっぱいは、最初はでないものなんです。

 

出る人もいますが、体も母乳を出す準備に少し時間がかかるだけ。心配し過ぎると、ストレスが過度にかかり出ずらくなります。

 

このサイトでは母乳は赤ちゃんに非常に素敵な食べ物であり、飲み物であるとお伝えしています。またお母さんにとっても、中長期的にみても体に良いと紹介しています。

 

でも病気の影響等で母乳が出せない場合もあります。(お母さんに病気がなく健康という前提です。)

 

どうしても薬を飲まなくてはいけなくて、母乳が与えられないというケースもあるでしょう。そういう深刻なケースは、医師のアドバイスを仰ぎましょう。

 

 

母乳をたっぷりあげられないケース

母乳は、赤ちゃんにとって大切な天然成分を多く含んだ、自然な栄養素。

 

でもどうしても出ない場合や、医学的に母乳をたくさんあげられない場合は、不足分を粉ミルクで与えてください。

 

もちろん母乳ダイエット赤ちゃんから見たメリットは無くなりますが、デメリットは他のところえ補えば良いだけです。

 

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