母乳が出ない

育児の豆知識記事一覧

出産直後のはじめての授乳

初めての授乳 「初めての授乳はドキドキでした」。赤ちゃんは、最初のうちは中々母乳を上手に吸うことが出来ずに苦労します。ママも、母乳が最初からたっぷり出過ぎるくらいの人や、しみ出るくらいしか出ない人まで。個人差がかなり大きいので、出ない人はあまり焦らないことが大切。

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搾乳のタイミング

時間 始めての出産は、搾乳のタイミングも分からず悩んでしまいますね。周りに相談できる人がいなかったので、いろいろ調べたり本を読んでやっと分かったときには安心しました。その時の経験や、後から友人と情報交換した内容も含めてまとめました。良かったら参考にしてください。

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おっぱいは魔法水

魔法 母乳の成分は、赤ちゃんにとってはかけがえのない魔法の栄養素です。母乳で育児したあかちゃんの腸には、ビフィズス菌が大半を占めていますが、人工の粉ミルクではわずかしかビフィズス菌がいないと言われています。ビフィズス菌の酵素が、母乳のたんぱく質を吸収しやすく分解してくれます。さらに腸も活発になり、下痢など...

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水太り 体の60%は水です

水 体の60%は水です 。母乳に必須の成分はお水人間の体を作っている物質の中で一番多いのは水。平均的な体重の成人でも約60%は水分。幼児や子どもでは80%が水分です!この体の中にある水の多くは細胞内に蓄えられていて代謝などを行う時に使われています。人体における水の割合は、細胞70%以上、筋肉 約75〜8...

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妊娠しなくても母乳は合成される。

驚き 結婚して5年目、子供はまだ授かっていない。ところが最近、母乳が染み出てきてブラが汚れて驚いたというケース。勘違いされている方が多いのですが、女性は妊娠しなくても母乳がでる場合があります。しかもこの母乳は妊娠したときにでる母乳と、成分的には同じものだと言われていますので、栄養価も問題無いと考えられてい...

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高プロラクチン血症

専門解説 乳首の刺激で、「プロラクチン」というホルモンの分泌が盛んになり、母乳が出るようになります。プロラクチンとは、産後、赤ちゃんが乳首を吸うと、その刺激で脳下垂体から「プロラクチン」というホルモンが分泌・増加して母乳がでるメカニズムです。しかし出産以外の何らかの原因で「プロラクチン」というホルモンが分泌さ...

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母乳を赤ちゃんから見たメリット

赤ちゃんの笑顔 完全栄養食です。母乳、特に初乳には赤ちゃんにとっても良いと言われています。初乳を飲むと赤ちゃんの免疫力がアップするとか、維持されると言われていているので、可能な限り初乳を赤ちゃんに与えることが大切です。また赤ちゃんにとっては、天然成分ですので国産の粉ミルクがいくら安全とは言っても、ごく微量でも不純物...

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初乳の重要性

初乳 初乳は、赤ちゃんにとって初めてのおっぱいという形式的なものではありません。この初乳こそ、赤ちゃんの免疫力を高めるお薬と同等か、それ以上の意味をもつ大切な母乳になります。

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完全母乳の為の考え方

考え 心構えなんて、母乳育児には関係ないと言う方へ実は母乳がでない理由の多くは、気持ちの問題にも影響されているって、ご存知ですか?例えば姑さんが、完全母乳で無ければダメよ!ときつく言う厳しい昔ながらの方だとしたら、粉ミルクはダメ。おっぱいで育てなくちゃという考え方を、押しつけてくることになります。旦那さん...

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粉ミルクが登場する前とメーカーについて

粉ミルク 当然ですが、粉ミルクメーカーは母乳ではなく、粉ミルクを使って欲しいのです。できれば100%粉ミルク赤ちゃんにしたい企業論理が働きます。そのため、粉ミルクを出産直後から使ってもらおうと、無償提供したり様々なキャンペーンや病院への補助などをしています。海外では各医師にも資金提供をして、問題になったくらい...

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母乳の量は不足していませんか?【チェックリスト】

泣く赤ちゃん 母乳の量が十分に赤ちゃんに足りているか、目安をリストにしました。体重は増加しているか?(出産後1週間目は体重が減るのが普通)オムツは毎回、しっかりと濡れているか?(濡れていないなら、不足している。)1日3回はうんちをしているか?(1〜2回なら不足気味)身長は伸びているか?(1週間単位でみてください。...

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早産の時の母乳に注意

心配なママ 早産とは妊娠22〜37週未満で体重が1800グラム未満であれば、早産と言われています。実はこの時にでる母乳が大変重要なのです。またNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられて、早産の要件を満たさなくなれば普通に育児をすることができます。日本の医療技術は進歩していますので、十分に安心して育てること...

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抱っこひもと新生児の事故

抱っこ 抱っこひもの事故が多発しているそうです。その殆どが、取り扱いを間違えているか、注意書きを読んでい無い場合が多いように思います。特に頂きものなどの場合、取り扱い説明書(マニュアル)がない場合があると思うので、使い方は確認してくださいね。抱っこひもの転落事故で、骨折や外傷性くも膜下出血、頭蓋骨骨折などが...

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