母乳に悪影響のダイエット

母乳に悪影響のダイエットとは?

悪い影響

母乳とお水の関係を解説していますが、ダイエットにも注意が必要です。

 

妊娠して母親や周りから、「もっと食べなきゃ」と言われるがままに食べてしまうと、激太りになって出産後に、大変苦労してしてしまいます^^

 

でも、妊娠中の無理なダイエットは要注意。お腹の中の赤ちゃんへ、悪影響の可能性が非常に高くなるからです。

 

しかもお母さんが無理なダイエットをすると、ママも赤ちゃんの体の中で変化が起きます。


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遺伝子のスイッチが入ります。

無理なダイエットをすると、ママの体が飢餓状態になります。それだけではありません。お腹の中でへその緒でつながっている赤ちゃんも、飢餓状態、ダイエットをしている状態になります。

 

そしてこの赤ちゃんは、将来、ある大変な体質になってしまいます。

 

それが肥満体質

 

お腹の中にいる間に、飢餓状態を経験すると、生まれてきても食べ物が少ないと勘違いします。やがて少量の食べ物でも生きていけるようにカロリーの節約モードに。

 

食事が満足に食べられない貧困なら、その節約モードは命をつなぐ力になります。

 

しかし、いまのような飽食の時代では仇となり、肥満体質になってしまいます。自己防衛機能のスイッチを入れたというべきかもしれませんが、赤ちゃんにとってはいい迷惑ですね。

 

正しいダイエット法をしないと、親子共々、メタボ体型になってしまいます。くれぐれも注意してくださいね。

 

ダイエットについては、虚弱体質のダイエットさんのサイトに、詳しく書かれているので参考になると思います。

 

母乳をしっかりと出せる体作り

母乳を体内で合成するのに、かなりの養分を使います。つまり母乳さえしっかりと出せれば、少々、出産前に食べ過ぎて体重が増えても大丈夫。

 

授乳は、母乳ダイエットと言われるくらい、あなたの体の栄養を赤ちゃんが、しっかり吸収してくれるので体型を細い頃の状態にリセットしてくれます。

 

体重が気になる方は、まず、母乳をしっかりと出せる体作りをしましょう。

 

母乳がでない時に飲まれているたんぽぽコーヒー(タンポポ茶)。

おすすめタンポポ茶