食生活と食べ物

ニキビになりやすい食べ物

食生活

 

産後、肌荒れやニキビができて悩んでいませんか?

 

女性は妊娠・出産すると、ホルモンバランスが安定せず、それがきっかけでスベスベだった肌も、肌荒れやニキビになってしまいます。

 

最初からサプリメントに頼ってしまう人がいますが、そもそも人間の体は口にした食べ物で、100%作られているわけですから、食材を上手に工夫すればかなり改善することもできます。その上で不足分をサプリで補うのが良いでしょう。

 

そこで少しでも早く治すために、気を付けるものとして食事が上げられます。メンタル的にも苦しい時こそ、食生活で力を付けつつ、お肌に良いことをすればスキンケア対策になります。

 

特に産後の肌荒れは、潤いを得られる食材がおすすめです。

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栄養素を多く含む食材

和食

 

ホルモンバランスを整えるとされる、納豆にも大豆イソフラボンも多く含有しています。

 

万能食材はありませんので、緑黄色野菜やお肉、魚、乳製品などバランスよく摂取する必要があります。和食は、そういう点でもバランス栄養食と言えます。

 

注意したいのは、お豆腐で格安なものは、水で薄めて水増ししているので栄養成分はかなり少ないケースが多いです。量を食べた割に、あまり栄養になっていないなんてこともあり得ます。

 

その点、食事で積極的に摂りたいのは、タンパク質を多く含んだ高野豆腐や粉豆腐です。こちらはかなり成分が安定しているので、しっかり摂りたいものです。

 

またタンパク質などは、ダイエットをする場合に炭水化物から置き換える場合にも、多く食べるように奨励されます。

 

鉄分を多く含んだ食材は血行を良くしてくれます。

鉄分を含んだ食材

 

鉄欠乏性の貧血が増加傾向だという方もいます。

 

昔は鉄のやかんだったので、自然と鉄分を補給することもできたのですが、いまは食品やサプリメントで補う人も多くなっています。

 

妊娠がきっかけで貧血になる場合も多いので、普段よりも多く鉄分を含む食材を食べたいところ。高野豆腐にも含まれていますが、それ以外にも、ひじき、シジミ、レバーなど、これらは鉄分を多く含みお肌の改善にも役立ちます。

 

血行が良いということは、肌の細胞などにも必要な栄養が行き渡り、新陳代謝も改善される目安になります。

 

スムージーで摂取!ビタミンはお肌の潤いの改善に必須の成分

スムージー

 

ビタミンAは潤い肌に欠かせない栄養素です。多く含有したうなぎ、カボチャ、ニンジン、小松菜や菜の花、ほうれん草などのビタミンと、鉄分の栄養素は、特に積極的に摂りたいものです。

 

ホルモンバランスが安定しない時は、糖質などは可能な限り避けたいものです。疲れたら甘いものを!という人もいますが、最近では糖質を多く摂ると、それを分解するのに栄養素を大量に消費してしまうので、逆に疲れが解消されない可能性があります。

 

ホルモンバランスを安定させるために、食生活のバランスにも配慮したいものです。育児との両立が大変な方は、食事の宅配なども話題になっています。

 

 

食生活で産後の肌荒れやニキビを改善するには?

グルメブームのおかげで、毎日、テレビで美味しい料理が放送されています。

 

お腹が空いていなくても、食べたくなってくるので困ったものですね^^;
でも、喜んでばかりもいられません。

 

というのも食生活が乱れると、ニキビ(吹き出物)や、シワ、肌の老化が加速するかもしれないからです。

 

一般的にニキビを悪化させる食べ物はこちらが例としてあげられます。

  • 米、パン、麺類などの炭水化物
  • 脂身、フライドポテトなどの揚げ物など油分が多い食べ物。
  • ケーキや菓子パン、スナック菓子など糖分の多い食べ物

このようなものを食べるのは、避けた方が良いとされています。
ここでふと感じたのは、上の食べ物ってダイエットにも悪いものですよね。

 

つまり太りやすい食事は、ニキにも悪影響を与えるということが予測できますね。

 

ダイエットすればニキビも治る!?

ショートケーキ

 

炭水化物も糖分も、体の中では糖質になるので、まずはこの2つは減らすのが良さそうです。でもそう単純なものではありませんでした。

 

私の例ですが、毎食、白米を食べていたのですが炭水化物ダイエットを始めてから、ご飯を抜いたら便秘になりました。

 

調べていくと、白米には炭水化物だけではなく、食物繊維も含まれていました。食物繊維は便秘解消に有効な成分でしたよね。それを食べなくしたので、便秘になったみたいなんですよ。

 

でも考えてみると、便は食べ物などの消化できないカスの固まりみたいなもの。食物繊維は消化できない。それを多く含んだご飯を食べていたので、私は便秘になりにくかったと気づいたのです。

 

だから単純に炭水化物をカットしてはダメだったんですね。もしお米を食べないなら、それで得られた炭水化物を他で補う必要がありました。

 

他にもビタミンが含まれていたので、それも他の炭水化物が含まれていない食材で、それらの栄養素を補わないと、体のどこかに異常がでてくる危険も指摘されています。

 

長期間、特定の食物を摂取しないリスクは、公に取り上げられず良い所ばかりが紹介されているので心配になりました。

 

ダイエットされる場合は、栄養素を計算して慎重に取り組まないと、後々、健康診断で思わぬ結果に腰を抜かすかもしれません。

 

食事でニキビを治すのではなく、炭水化物も油もお砂糖類も、ほどほどならそれほど問題にはならないので、やはりバランスが大事ですね!

 

と、いいつつ、この記事を書いたあと、食べてしまいました・・・

 

食生活と食べ物

 

この三色ダンゴだけは止められない^^;

 

補足-気になる食材

  • 炭水化物

炭水化物は、体内で消化されると糖分になります。つまお砂糖と同じ成分になるわけです。でも純粋な砂糖ではないので、様々な栄養素も含まれているのをダイエットする人は、見逃しているのが問題だったのです。

 

食品例:白米、玄米、食パン、お蕎麦、うどん、サツマイモ、じゃがいも、レンコン等々。

 

  • 油分が多く含まれている食材

動物性脂肪は、血液中の中性脂肪を増やします。過剰に摂取すると、ニキビの原因となる皮脂の分泌量が増えるので、量は控えめにされた方が良いです。でも完全にカットするのも良くないです。油で炒めることで、栄養素の吸収が良くなる食材もあるからです。

 

食品例:かき揚げ、てんぷら、ステーキ、特に脂身を避ければお肉は食べられます。油で揚げたものは全般、量を少し減らしてみては?

 

  • 糖分が多い食べ物

ショートケーキ、チョコレート、砂糖をまぶした揚げ菓子はヤバイです。菓子パンなどは避けて、食パンやフランスパンなどに変えるだけで、糖分を減らせますよ。
三色ダンゴは、炭水化物と糖質が。。。

 

以上、ニキビを悪化させずに治すために食生活の注意事項でしたが、和食はニキビを治すのにちょうど相性が良いと言われています。

 

食事のバランスが野菜やタンパク質中心だからです。お味噌にお豆腐を入れると、発酵食品で豆の良質のタンパク質を摂取できるからです。緑黄色野菜にも含まれているビタミンB2や、豚肉は脂身をさければ、B6なども多めに摂れるので良いですよ。

 

母乳のための食生活とは?

母乳を出すための食生活といっても、特別の調理法や食材があるわけではありません。

 

食生活は、健康的なダイエット食がおすすめ。
ただし、健康食品は、即効性はありません。体の体調を整え、母乳がでない要因をなくしていくためのものです。逆に即効性が高すぎるものは、危険なので当サイトではオススメできません。

 

オススメ食材
・玄米を1/3位含んだ白米がベスト
・緑黄色野菜
・お魚
・豆類や卵類から、良質のたんぱく質
・お肉も適度に。脂が気になる場合は、鶏肉がオススメ。

 

レシピを検索されるなら、タニタ食堂のレシピを参考にされると良いでしょう。

 

栄養面では玄米入りのご飯が、バランスの面で私も食べています。

 

よくGI値や炭水化物、糖質を気にする間違ったダイエット法をする方もいますが、ご飯は食物繊維や栄養素が含まれているので、パンなどよりもかなりダイエットにも出産後のママの体にもとっても良い食材です。

 

ニキビの治し方も読んでくださいね。