母乳ダイエット

妊婦の食事制限ダイエット

妊婦さんは、昔は「お腹の子供のために食べなさい。」なんて言われてきました。でもいまは、食べ過ぎ無いように、多少の食事制限、ダイエットも必要です。

 

あまりたくさん食べる習慣を付けると、カロリーオーバー気味になり、出産後も体型が元に戻らない場合も。

 

また母乳の出を良くするためには水分補給が重要なのですが、お茶やコーヒー、紅茶にはかなりカフェインが入っているので赤ちゃんにとってダメ。

 

そこでカフェインが入っていなくて、飲みやすいジュースに手がのびてしまいがちですが、カロリーが気になって、さすがにたくさんは飲めない。
ジュース
カロリーオフのジュースもあるけど、お腹が冷えるし、甘味料は胎児にも悪影響を及ぼす危険があるって聞いて私は避けました。

スポンサーリンク

甘味料は体には良くない

カロリーオフでも、甘味を感じる甘味料は人気です。でも、問題があります。

 

問題点は、血糖値が上がらないから、「あれ、ちっともお腹がいっぱいにならないぞ!」と体も満足しません。

 

それで血糖値が上がり満腹感を感じる、砂糖の甘さを求めて食べ過ぎやすくなるそうです。太やすくするなんて。だから白湯を飲んでましたが、味がないお湯なので、まずくて長続きしませんでした^^;

 

「なんか苦労してるね。コレ飲めば」と友達からもらったのがたんぽぽ茶。
「これ、良いね♪」

 

彼女はコーヒー好きだったんだけど、出産でカフェインが入ったコーヒーが飲めなくなって、がっかりしていたんだけれど、タンポポコーヒーは見た目も味も似ているから、これなら飲める!って買ったそうです。

 

 

私はハーブティーは、独特の香りが苦手だったのですが、タンポポ茶はとても飲みやすいので良かったです。(自家製のタンポポ茶はイマイチでした。)

 

よく噛むことの効果!

よく噛むことの効果!

 

昔から「よく噛んで食べなさい」と言われたものですが、美容によさそうです。良く噛むことで、口周りや表情筋も鍛えられて、シワやたるみも多少はカバーできそうです。

 

社会人になり昼休みに仕事がかかると食事をとる時間も少なくなり、慌てて食べていたことが習慣になって早食いになってしまいました。

 

プラセンタなどのサプリメントを飲みつつ、しっかり噛むことで食事の時間が長くなり、少しの量でも満腹感を得られやすくなります。また神経ヒスタミンが分泌されるので、食欲を抑制します。

 

更に交感神経が刺激されて、代謝が活発になり消費カロリーを増加させます。よく噛むことは、肥満予防になるので噛む習慣を身につけて下さい。食べ過ぎは、お肌にとってもマイナスになりますから。

 

だ液の働き

今まで考えたこともありませんでしたが、6月4日〜6月10日は歯の衛生週間だということなので、歯の事もだ液の事も気にしてみようと思いました。

 

硬い物などが噛めないと、顔の筋肉もたるみ、あまり良い傾向ではありませんね。また栄養素も偏りがたいになり、お肌にも悪い影響を与えることになります。

 

ところで噛んで出るだ液には、さまざまな働きがあるのですね。

 

・むし歯や歯周病予防
だ液が食べ物のカスや汚れを洗い流す洗浄作用があるため、歯の表面をキレイにしてくれる。

 

・細菌を撃退する抗菌作用
病原性のある細菌やウイルスを殺菌する効果があります。

 

・皮膚細胞の代謝を活発にして張りのある肌を保てる。
だ液に含まれるホルモンが皮膚や粘膜を守り、血管の細胞の増殖を促す。

 

・消化吸収を高める。
だ液に含まれるアミラーゼがデンプンを分解してくれます。

 

このように、だ液には思った以上にたくさんの働きがあり大切です。
育児の疲れた体にサプリメント