乳がんの確率が低下

乳がんの確率が低下

母乳と乳がんの関係が徐々に明らかになってきました。

 

2人以上、出産した女性は、乳がんになる確率が低下することが知られるようになっています。これは、赤ちゃんのご褒美なのかもしれませんね。

 

乳がんの発症率も低いと言う事が、次第に明らかになり一人っ子が増えたのが影響してか、乳がんの増加が気になります。医学的にしっかりとした確定的な数値は出ていませんが、今後の研究でさらにメリットが出てくるでしょう。

 

まだまだく赤ちゃんからのご褒美は他にもあるかもしれません。授乳することによって、ママの体の脂肪分が低下して、ダイエットになるということも言われています。

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母乳回数か出産した回数?

乳がんの確率が低下するという情報の中で、母乳をすれば乳がんの低下が見込めるという研究もありますが、日本国内ではまだ本格的な研究がされていません。

 

だから効果がないのか?というのも変わらないですし、海外で成果があったからといって、日本人も同じかどうかもわかりません。

 

母乳との因果関係はハッキリしていませんが、出産した経験がない女性よりも、出産をした女性の方が乳がんの発症リスクは低いことは知られています。また初めのお子さんを出産する年齢が低ければ低いほど、乳がんになる確率は下がるそうです。

 

例えば出産を25歳の時にしたママと、38歳で出産したママとでは、たしかに違うと思いますね。乳がんを発症する年齢が20代から30代で増加していることを思えば、出産との因果関係も疑いたくなりますからね。

 

20代で出産した場合と、30代の場合では30代で初産のママの方が2倍前後、発症リスクが高くなるとの情報もあります。

 

出産の年齢が高くても乳がんの発症リスクを抑えるには?

よく言われるのが喫煙の影響。すぐにでも禁煙することで、発病のリスクを下げられます。

 

不規則な生活
授乳中は不規則になりますが、問題はその後です。

 

子どもから手がかからなくなってからの生活スタイルが影響します。深夜までスマホをいじっていたり、テレビ・ビデオを見ていると、影響が大きくなります。

 

お肌も夜の10時〜深夜2時までに、もっとも活発に細胞が修復されるそうなので、早寝の習慣は大事かもしれません。また家計に癌患者がいると、遺伝の影響も考えなければなりません。食生活も注意が必要です。

 

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まとめ

 

母乳をあげることは、ママにとっては負担になりますがダイエット効果や癌、とくに乳がんの回避のためのホルモンバランスも考えられ、出産とともに重要な要素になっています。