搾乳のタイミング

母乳搾乳のタイミング

時間

始めての出産は、搾乳のタイミングも分からず悩んでしまいますね。周りに相談できる人がいなかったので、いろいろ調べたり本を読んでやっと分かったときには安心しました。

 

その時の経験や、後から友人と情報交換した内容も含めてまとめました。良かったら参考にしてください。


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2つのケース

搾乳をする場合、家にいる場合と早期に職場に復帰した場合とでは異なりますので、2つケースについて、それぞれ紹介します。

 

まず1つ目の自宅で搾乳する場合は、みんなが食事を準備する前か、食後の時間帯に搾乳します。

 

お昼も食後に搾乳。

 

 

搾乳のタイミング
夜はお風呂に入ったあとに、搾乳。

 

ただし授乳のタイミングもあるので、授乳をしてあまり飲まない場合に搾乳します。

 

職場の場合

朝と夜は先ほどの同じタイミングで良いのですが、問題はお昼の時間。

 

おっぱいがはってきたら搾乳するのが理想ですが、職場の理解度でも変わってくるので、休憩時間などを利用してください。搾乳したら職場の冷蔵庫に保管するのが基本。難しい場合は、小さな保冷容器にいれる方法もあります。

 

フタまで真空の『氷点下キープシリンダー』はかなり保冷時間が長く保てるので、日帰り旅行などにも使えます。

 

本体
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氷の代わりになる容器
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職場の冷蔵庫に入れられても、夏場だと家に持ち帰る間に腐敗してしまう危険があるので、保冷して持って帰りましょう。

搾乳量をデジタルスケールで計る

デジタルスケール

 

どれくらい母乳が出ているのか分からない場合は、デジタルスケールで計るとわかります。授乳が落ち着いてきたら、計かると良いでしょう。

 

本来は、あかちゃんへの授乳量回数は、赤ちゃんが欲しい分だけでるのが母乳です。出ないというのは、どこかに原因があります。母乳量が1日で500CC にも満たない場合は、授乳回数と、水分補給を増やすようにして様子をみてください。

 

あかちゃんが授乳しなくて、おっぱいがはってきたら、搾乳器(搾乳機)で母乳を搾乳します。冷凍することもできるので、出るときに保存することもできます。

母乳の冷凍保存

 

出が悪いとき

完全母乳をしたくても、出産してすぐはまり出ない事が多い。でなくても授乳を続けていると、次第に増えていきます。個人差もありますが、水分不足で、出が悪くなります。

 

刺激が少ないとでない

 

授乳回数が少ないと、おっぱいへの刺激も少なく出が悪くなります。そんな場合は、授乳回数を増やして乳首への刺激を増やしたいものです。

 

マッサージも大切なのですが、あかちゃんとの接触回数を増やすことも、お互いの安心感につながるので大切です。
授乳ができない場合は、搾乳回数を増やせば補えます。

 

母乳が出ない時の対処法

 

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