母乳の量が不足

母乳の量は不足していませんか?【チェックリスト】

泣く赤ちゃん

母乳の量が十分に赤ちゃんに足りているか、目安をリストにしました。

 

  1. 体重は増加しているか?(出産後1週間目は体重が減るのが普通)
  2. オムツは毎回、しっかりと濡れているか?(濡れていないなら、不足している。)
  3. 1日3回はうんちをしているか?(1〜2回なら不足気味)
  4. 身長は伸びているか?(1週間単位でみてください。)
  5. 2〜3時間起きに、授乳しているか?

 

上記の5点をしっかりとチェックしてみてください。

 

どれか1つでも欠けていれば、母乳が不足している可能性が高いので、まずは水分補給をしっかりとしてください。特に真夏や真冬の水分不足は深刻になります。

 

母乳がでないからと、安易にミルクに走ると赤ちゃんは母乳を吸わなくなってしまいます。さらに吸わないと母乳の分泌も減少するという悪循環に陥ってしまうので気をつけ下さい。


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授乳時間が短いかも

おっぱいが足りないのは、授乳時間が短いからかもしれません。

 

特に時間を気にしてせわしく動き回るママに多いです。時計やタイマーなどで設定する仕事ママは、要注意です。赤ちゃんは吸いたいときに、吸いたいだけ体に吸収したいものです。特に汗をかいたら、水分補給も兼ねているので、より多く量を必要とします。

 

時間で区切ってしまうと、最悪の場合は脱水症状に陥り危険な事に。くれぐれも赤ちゃん目線で、授乳をしてください。

 

現代社会では核家族化が進行して、親と同居していないマイナス面として出産時期に、ママが孤立してしまうケースがあります。また晩婚化の影響で、本来は助けてもらえるハズの両親が年老いてしまい、逆に介護が必要になるケースもあるのでそおような時は、ご主人の協力も欠かせません。

 

食事などは、いまは宅配などもあるのでせめて出産直後だけでも有効に利用して、ママの負担を減らしてその分を赤ちゃんとのスキンシップに使いましょう。

完全ミルク?

母乳を完全にあきらめてミルクに切り替えた〜そんな方もいらっしゃるようです。

 

もちろん体の医学的な問題で、あきらめるしかない方もいると思います。

 

ただミルクの方が栄養があるという勘違いをされて、ミルクに切り替えるのはどうかなと。いま母乳に関する研究で、どんどん未知の成分が明らかになりつつあります。

 

さらに今後も、別な効果などが研究成果として出てくる可能性もあります。

 

ミルクはあくまで、人工物なのでお母さんの体で創られたものには適わないと考えています。それでないと、母乳ってなんだろうって。

 

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